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パスにそったシグナリングにもとづく端点間 QoS 保証法の開発と評価

金田 泰, 電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ (CQ) 研究会, 2007-7.

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要約: RSVP や NSLP にちかいプロトコルによって端末からつたえられる QoS 要求をコア網で集約してスケーラブルな QoS 保証を実現する方式を設計・ 試作した. 要求はポリシールーティングとアウトソース型のプロトコル によってポリシーサーバにつたえられる. ポリシーサーバが要求をもと にトラフィック量を予測してコアノードのキュー (WFQ) の帯域分割を 制御する. このコアノードの制御の効果を L3 スイッチ GS4000 に MMPP モデルにもとづくバースト性トラフィックをとおして評価した. その結果,大量の会話ビデオ・トラフィックとストリーミング・トラ フィックとがあるときに,WFQ における前者のウェイトを後者より たかめれば,しかるべき条件のもとでは両者ともに満足させられること がわかった.

研究テーマ紹介: ポリシーにもとづくネットワーキング

キーワード: NGN, 次世代バックボーン,QoS 計測,QoS 保証, Diffserv, 帯域配分, WFQ

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2007-07-13 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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