[ トップページ ]
DIY (日曜大工) とものづくり・実験, インテリア・家具・機器の博物館

中央にパイプ脚がある円形テーブルの製作

これまでつかってきた半円形のテーブルにかえて円形のテーブルをつくってつかうことにしました. これまでつかってきたテーブルも自作したものですが,今回も安価な座卓とパイプをくみあわせて自作しました.

halfmoon-table.jpg これまでつかってきたテーブルは,もともと 1992 年に四角い板と 4 本の足をホームセンター (荒川沖のジョイフル本多) で買ってつかってきたものを加工して半円形につくりなおしたものです. なぜ半円形にしたかというと,テーブルのまえにすわってテレビをみるときは,このほうがみやすいとかんがえたからです. このテーブルは単独でつかっていたわけではなく,たいらな辺にもうひとつのテーブルをつけてつかっていました. そのテーブルは机として機能させるつもりでしたが,実際にはほとんどものおきになっていました. テレビはその第 2 のテーブルのむこうがわにおいたので,すこしとおすぎるとおもうようになりました.

テーブルをものおきにするのはやめて,もうすこし小型のテーブルをテレビにちかづけておきたいとかんがえて,直径 100 cm の丸テーブルを製作しました. まえのテーブルは脚がじゃまだったので,中心部だけでささえるようにしてみました. 安定性には欠けますが,それよりも,じゃまな脚をなくして,使用人数を限定しないようにしました. つまり,脚が 4 本なら 4 人でしかつかえませんが,まわりに脚がなければ 5 人でも 6 人でもつかえます (ただし,おとな 6 人ではすこし窮屈ですが). このようなテーブルの完成品が楽天でみつかればそれでもよかったのですが,もっとちいさいものしかみつかりませんでした. また,直径 90 cm のものはありましたが,だいぶ高価でした.

fullmoon-table1.jpg fullmoon-table2.jpg

パイプには 「スペーシア」 (Spacio -- なぜこのつづりでスぺーシ「ア」とよむのかわからない) を 「組み立てパイプ工房」 から買って,つかいました. 送料をやすくするため,80 cm と 70 cm に切断したパイプを買いました. 70 cm のものはすこしみじかくして (実際は 60 cm のパイプで十分だった) たてにつかい,80 cm のものは 2 本はそのまま,のこりの 2 本は半分に切断して,よこにつかいました. この種のパイプとしては矢崎の 「イレクター」 が有名ですが,スペーシアのほうがやや安価です. 制作費は直径 1 m の座卓が 8800 円,スペーシアが 7200 円ほど (どちらも送料こみ) でした.

つかってみたところでは,予想より安定性がわるいので,さらに補強するなどする必要がありそうです.

追記:
ところで,この製作にあたっては NABEYA で買った パイプカッターをつかいました. 比較的安価ですが,このカッターでこれまでに数 10 回パイプを切断してきました.

キーワード: DIY, ものづくり, 物作り, 物造り

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/1133

コメントを投稿

dasyn_bulbchanmoare1-1600.jpeg

螺旋 3D 印刷技術を使用してつくったこのような「3D デザインランプ」を 3d-dl.com で売っています.

bulb_semi314-1-2.jpg

螺旋 3D 印刷技術を使用してつくったこのような「3D デザインランプ」を 3d-dl.com で売っています.

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by Movable Type