最後の講義の時間には,2 回めのレポートの採点結果を学生にフィードバックするとともに,その前日 (7 月 19 日) の仮想化研究会での発表内容を紹介するのにあてた. 反応はあまりよくなかったが,ネットワークに関する講義なので,その先端研究を紹介するのもよいのではないかとおもっている.
研究会発表のタイトルは,「オープンで高級で移植可能なネットワーク・プロセッサのプログラミング環境」だ. NICT の委託研究の成果なのだが,ネットワーク・プロセッサのプログラミングを困難にしている問題点を解決するために,あたらしい言語を提案し,そのあたらしい実装法を提案している.
ここにそのスライドをアップロードしておく.
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