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9999-12-02

What's New

  • 2017 年 2 月 27 日から 28 日と 3 月 1 日から 2 日まで,渋谷の FabCafe で,螺旋 3D 印刷で iPhone 用透明ランプシェードをつくるワークショップを開催しました.
  • 2016 年 11 月には Handmade Makers' と Design Festa 44 とで「かる〜い地球儀」などの 3D 印刷実演・展示・販売してきました.
  • 2016 年 7 月に Dasyn 工房をひらきました. Delta 型 3D プリンタ 2 台で「かる〜い地球儀」などを製作しています.

なお,このページはページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 9999-12-02 00:00:00 としてあります.

9999-12-01

このブログ内のあるきかた

PC130513.jpg NHNDoorCloser2.jpg このページの右側にある 「カテゴリー」 のなかから選択するのがおすすめです. 興味のあるカテゴリーをいくつか,ためしてください. 各カテゴリーの先頭には説明やナビゲーション情報をつけてあります. もし全体をみたいときは,「カテゴリー」 の下にある 「アーカイブ」 や,その下にある月ごとのページをクリックしてみてください.

KA-1b.jpg なお,このページはページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 9999-12-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-04 12:05 です).

おもくなるのをさけるため,個別ページをつくる際にはアーカイブ・ページに写真がはいらないようにしていますが,いくつかの個別ページにある写真をここに引用しておきます.

2017-04-23

仕事と起業

個人でリスクをとれない大企業から個人経営へ

昨年 7 月に H 社を定年退職した.この会社はひとを大事にする会社だ.それはよいことにちがいないが,裏面もある.ひとを大事にするということは社員にリスクをとらせないということだ.社員がのぞんでもリスクをとることができない,しかも会社もリスクをできるだけさける必要があるから,新規事業を開拓しにくい.私はもうすこし会社にのこることもできたはずだが,そうしなかったのはリスクをとって起業したかったからだ.

つづく…

2017-04-19

メディア・アート・イベント・エンターテイメント:音楽 (一般)

1960 年代におこった音楽のカンブリア爆発

カンブリア紀には現在存在するすべての動物の「門」が出現したといわれている.それ以降ももちろん生物の進化はつづいているわけだが,カンブリア紀にくらべるとちいさな変化でしかない. それと並置してよいかどうかわからないが,音楽に関しては 1960 年代にほとんどのことがためされて,それ以降の変化は比較的ちいさいようにおもえる.

つづく…

2017-04-09

地理・地域:北アメリカ, 政治・法律・憲法:外交・国際関係, 地理・地域:西アジア・中東

トランプはブッシュの過ちをまたくりかえすのか ?!

アメリカはシリアのアサド政権が化学兵器をつかった攻撃をおこなったとして,シリアの軍事基地をミサイル攻撃した. しかし,化学兵器がつかわれた可能性が非常にたかいとしても,それをやったのがシリア軍だという証拠は十分でないようにみえる. 不法に大量破壊兵器を開発したとしてイラクを攻撃したブッシュのやりかたに似ているようにおもう. 「アメリカファースト」のトランプはどこにいったのか?!

つづく…

2017-04-07

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

ランダムな波のランプシェード

「波のモデル」にもとづいて 3D 印刷したランプシェードの表面に模様をつけているが,これまでは整然とした波だけをかんがえてきた. それにくわえて,海の波をイメージしたランダムな波のシェードをつくってみた. 1/f の波が比較的よいようにおもうが,どうもランダムからはずれているようにおもえる.

つづく…

2017-04-06

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

らせん 3D 印刷したおおきな中空球をたたくと高い音がする

らせん 3D 印刷でつくった 14〜16 cm のおおきな中空球をつよくたたくと,高い衝撃音がする場合があることがわかった. バレーボールやバスケットボールにたくさん空気をいれてたたいたときの音にちかい.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

12 V 系 3D 印刷照明器具のためのコネクタの選択

これまで,3D 印刷したシェードをつかって AC 100 V と USB つまり DC 5V の照明器具をつくってきたが,これからは DC 12 V を主力にするつもりだ. 5 V でなく 12 V なのはそのほうが効率がよいこと,車両用のランプやテーブライトで 12 V がつかわれていることが理由だ. この 12 V 器具のためにどのようなコネクタをつかうべきか,だいぶまよった. しかし,すくなくとも廉価版の器具にはプリント基板などでつかわれる 4 ピンのコネクタをつかうことにきめた.

つづく…

2017-04-05

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

ビーズ用の中空球を 3D 印刷してみた

らせん 3D 印刷でつくったちいさな中空球をイヤリングなどのアクセサリー材料としてつかったみたいという声を何人かからきいていた. これまでつくったものは,ちいさくても直径 3 cm くらいだったが,もっとちいさいものがつくれるようにくふうして,直径 8 mm のものまでつくってみた. 実際,それをつかってブレスレットまでつくってみた.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

ピッチが変化する 3D 印刷による光の変化

らせん 3D 印刷では印刷時にヘッドを縦横に波打たせる. それによってフィラメントのピッチが変化するなどする結果,光をあてたときに反射・屈折が場所によって変化する. 印刷した中空球をターンテーブルにのせて背後から光をあてると,それがよくわかる.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

3D らせん印刷で 16 cm の中空球がつくれた

3D らせん印刷という独自の 3D 印刷法によって,地球儀など,中空の球をつくってきたが,ちいさい球が中心だった. 10 cm の地球儀もつくってきたが,しばしばゆがんだかたちになっていた. 最近,印刷プロセスを最適化して,直径 2 cm 以下の球から 16 cm までの球がだいたいうまくつくれるようになった.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

3 種類の波の自由な合成による 3D らせん印刷

iPhone 用のランプシェードをつくろうというワークショップとデザイナとのコラボレーションのために「波のランプシェード」のモデルをつくり,それを実現する Python プログラムと Web インタフェース (CGI) とをつくった. 波のモデルについてはワークショップの報告にすこしだけ書いたが,まだどこにもちゃんと書いていない. ここではそれをもうすこしきちんと書いてみたい.

つづく…

2017-04-03

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

AnyCubic Kossel の電源不良

AnyCubic Kossel 2 号機はときどき印刷中に停止したり,ステッピング・モータの回転がすくなかったり,いろいろ問題があった. それが,ついに印刷中に頻繁に電源がとまるようになってしまった. すくなくとも電源に関してはアダプタに問題があることがわかった.

つづく…

2017-03-31

書評:社会・経済

「おもてなし」による過重労働という論理の無理な拡大適用 ― 榎本 博明 著,「「おもてなし」という残酷社会」

目をひくタイトルなのでおもわず買ってしまったが,タイトルにあわせて無理やり内容をつくりあげたというような本であり,共感できない. お客様の要求をできるだけ満たすようにするのが日本的な顧客サービスのやりかただということはたしかだろう. それが日本人の顧客サービスにかかわる労働をきついものにしているという主張は理解できる. しかし,それをあらゆる分野に拡大しようとする著者の論理には無理があるとおもわざるをえない. ビジネスにおける「お客様は神様」ということばは日本に昔からあるものだが,本書ではそれを教職にまであてはめようとしている. しかし,教師にとっての生徒はすくなくとも過去には「お客様」ではなかったから,モンスター・ペアレントがもたらす過重労働の問題は「おもてなし」とはまったくちがうものだろう. それを同一のものと論じるのは無理がある. そういう無理がこの本にはあらゆるところにある.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 「おもてなし」という残酷社会

つづく…

2017-03-24

Web とインターネット

まともにつかえないサイトが多い Web でのピザ等の配達サービス

ピザをはじめ,最近ではいろいろなたべものの配達を Web で注文できるようになっている. しかし,わけのわからないサイト,まちがえるとダメになってしまうサイトなど,つかえないサイトが多い. 電話で注文したほうがはるかにかんたんだ.

つづく…

2017-03-18

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

3 台の Kossel Mini のちがい

3 台の AnyCubic Kossel には,はじめからいろいろなちがいがあった. 最近はそれをできるだけそろえようとしている. エクストルーダもすべておなじ射出成形品でおきかえた. しかし,プリント・ヘッドにはまだ無視できないちがいがある. そのために,とくに 3 号機は印刷中にヘッドを z 軸方向にうごかすと,すぐにヘッドが印刷したフィラメントにぶつかる. 縦方向にうごかしながら印刷できるという点では 1 号機が一番よい.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Kossel Mini 1 号機のエクストルーダのトルクを強化した

Kossel Mini を 3 台つかっているが,1 号機だけが高速印刷しようとするとステッピング・モータがときどきとまる. トルクがたりていないのだ. これまで対策をかんがえていなかったが,電流をふやせばよいということに気づいたので,ためしてみた. その結果,他の 2 台と同様に,高速な印刷ができるようになった.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Kossel Mini で地球儀が楕円形になったので…

AnyCubic Kossel Mini 2 号機で印刷した球がゆがんでいることに気づいた. 気づかないまま印刷していた地球儀はみなゆがんでいて,つかえない. ネットでしらべてみたが,直接の原因はステッピング・モータがステップを脱落させていることだとかんがえられる. しかし,どのパーツがわるいのかは容易にわからなかった. しらべた結果,Arduino がわるいことがわかり,それを交換することで解決した.

つづく…

2017-03-07

インテリア・家具・機器の博物館:照明器具・ライティング

ライティングフェアをみてきた

3 月 7 日から日経メッセの一部として,東京ビッグサイトでライティングフェアがひらかれた. このもよおしをはじめてみてきた. あたらしい情報はほとんどなかったが,Lixil でエクステリアに 12 V の配線をつかうことを提案しているのがすこし気をひいた.

つづく…

DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

AnyCubic Kossel のエクストルーダを交換した

AnyCubic Kossel を 3 台もっているが,そのうちの 2 台はエクストルーダに問題がある. 修理はしたが,完全ではない. そのうちの 1 台のベアリングの軸がこわれて,つかえなくなった. とりあえずは RenRen 3D の Kossel からエクストルーダを借りたが,RenRen 3D のサイトでその射出成形部品を売っていることがわかったので,それを買ってとりかえた. AnyCubic のエクストルーダをつかうより印刷速度をあげることができるようになった.

つづく…

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